里芋と栃尾油揚げの うま出汁煮

冷凍ごはん(おかず + ごはん)

 

プランターで、タネから育てた「三つ葉」が
あっという間に巨大に育ったので
収穫して保存食に使うことにしました♪

三つ葉は、ちょっとあると何かと便利なので
このプランターと、もう一つ同じくらいのプランターでも育てています。

三つ葉は、あまり日当たりがよくない方がうまく育つし
わりと一年中、水をあげるだけでぐんぐん育つので
お店ではまったく買わなくなりました。

 

それにしても、今年はどちらのプランターの三つ葉も
めちゃめちゃ大きく育ってます。
なんで?

GABANの香辛料のビンを置いてみました。一瞬、「何の葉っぱ?」と思います(笑)

でも、一気に大きくなったので
こんなに大きくても、葉も茎も柔らかく、風味もいいです♪

新芽もどんどん出てくるので
ちょっと料理に添えたい時に、いろんな大きさの葉をいつでも使えて
三つ葉の栽培はおススメです♪

 

そうそう、保存食。

今回は、この三つ葉に合わせて
和風の「だし煮」を作りました。

わが家は、みんな大好きな「栃尾油揚げ」を使って
だしがじゅわ~~~を楽しみます♪

最後に飾ったのは、三つ葉の新芽です。

食べた感想は、一番下です ↓

材 料 : 鶏肉、栃尾油揚げ、里芋、にんじん、わが家産三つ葉
調味料 : かつおだし、液体塩麹、日本酒、片栗粉 + 水(とろみ用)

作り方 :
鍋かフライパンに油を入れ、鶏肉を炒めます。
鶏肉に火が通ったら、油揚げ、里芋、にんじんを加えて、水をひたひたよりも少なめに注ぎます。
かつおだし、液体塩麹、日本酒を加えて、時々上下を返しながら炒め煮します。
具材に火が通ったら、片栗粉 + 水でとろみをつけて、最後に塩で調味して出来あがりです。

そのまましっかり冷ましてから、ラップを敷いたお皿に盛り付けます。

 

これを、下に敷いたラップでふんわり包んで
一晩冷凍してから
次の日に ラベル付きのフリーザーバッグに入れて差し入れます。

食べるときは
ラップのまま 1分ほどレンジでチンしてから(温度差でお皿が割れないように)
耐熱皿に乗せて さらにチンするだけです。
真ん中あたりをさわってみて、温まっていればOKです。

 

【 冷凍後に レンチンして食べてみた感想 】

はぁ~~、じゅわじゅわ~~な「だし」が、たまらんです(笑)

里芋は、冷凍のものを使ったのですが
冷凍 → 解凍しても、シャキシャキ感とホクホク感はちゃんと保っています。

タネから育てた三つ葉も、料理すると小っちゃくなりますが
香りがよく、色どりにもなって
タネの頃を思い出したりはしませんが(笑)感慨深くいただきました♪

 

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